踊り子さん必見!よさこいで草履を履いても痛くないTips

踊り子さん必見!よさこいで草履を履いても痛くないTips

毎年踊り子さんの頭を悩ませることのひとつが「草履」ではないでしょうか。

日常的に草履を履いて過ごす機会が少ないこと、また新品の草履が配布される為に鼻緒が指の股に当たって痛くて仕方ない!という悩みは後を絶ちません(と周りを見ていてそう感じる機会は多いです)
自分で買った草履ならば、鼻緒を挿げ替えてもらうこともできますが、衣装と一緒についてくる草履はそうもいかない。

「草履痛い問題」を解決するため、過去様々なことを試した結果、これは効果があった、と感じられた方法をご紹介いたします。

受け取った草履は履いて慣らす

チームによって衣装の受け渡しの時期が異なるのですが、草履を受け取ったら履き慣らすようにするのはいかがでしょうか。
練習の時に履いて踊ってみる、日常生活でも履く機会を増やしてみる。
少しずつ、試し履きをしているうちにだんだん鼻緒の部分が柔らかくなってきて、本祭にはいい感じで自分にフィットすることでしょう。

足の大きい男性に履いてもらう(女性限定)

これも鼻緒の部分を広げる方法のひとつです。
父親や兄、弟、自分の夫などの家族、彼氏などなど。
但し、相手が水虫持ちの場合は感染してしまう恐れがあるので絶対避けたほうがいいです。

鼻緒を引いてみる

身近に足の大きい人がいないなどの理由で鼻緒の部分を広げてもらうのが難しい場合はこの方法が使えます。

但し、力が必要ですし、ゆっくりゆっくり微調整してあげなくてはいけません。
あんまりやりすぎるとガバガバになったり、最悪鼻緒が切れてしまいますので注意が必要。

鼻緒を柔らかくしてあげる


鼻緒の芯を、ペンチを使って柔らかくしてみる方法もあります。

どうしても痛いときは

テーピングする

鼻緒の当たる親指と人差し指部分にテープを巻いておくことです。

テーピングのコツが出ています。

伸縮タイプのテープを使うこと、足の裏部分から巻いて、巻き終わりの位置が足の指の上部分に来るよう巻くことがコツなようです。

テープを切ったり巻いたりするのが面倒な方はこういう商品もおすすめです。

鼻緒部分にクッションのようなものをつける

お隣、徳島県の阿波踊りではこのような商品がよく使われているようです。


からファックスで注文が可能なようです。

関東方面だと、高円寺の方でも買えるようです。

買いに行けない!注文する時間が無い!という人は、ファンデーションのスポンジをカットして巻きつけてみるのもいいと思います。

サンダル用ですが、滑り止めにもなる鼻緒カバーです。

鼻緒ずれやたこ・まめができてしまった時のために

このような対策商品があるので、あらかじめ準備しておくと慌てなくて済みます。

カットバンです。

ジェルタイプの商品です。