参考になる(かもしれない、)第62回よさこい祭り参加チームのサイト・twitterアカウント・Facebookページの傾向

参考になる(かもしれない、)第62回よさこい祭り参加チームのサイト・twitterアカウント・Facebookページの傾向

先だって、高知商工会議所のよさこい祭り公式サイト第62回よさこい祭り参加チームの一覧が発表されています。
そのうち、チームのホームページにリンクが貼られるのではないかと思いますが、ちょっと待ちきれなかったのでいろいろ調べてみました。

参加チーム206チーム中、ホームページを持つチームは121チーム

参加チームの半分以上がホームページを持っているということになります。
踊り子を外部に向けて募集をしていない、あくまで参加は広報活動の一環であると認識している、企画モノで一過性のもの(ひろいき村よさこい係なんかはテレビの番組企画ですし)チームはホームページで告知する必要性がないという傾向が読み取れます。

このうち、独自ドメインで運用するチームが40チームと半数近くになります。
ドメイン取得が比較的安価になってきて、維持するのにもお金がかかりにくい面や、.net、.com、についてはwhois情報の代理公開が可能な会社がいくつかあり、ドメイン所有者のプライバシーも保ちやすいこともあるのではないでしょうか。
また、無料でホームページが作れるwixやjimdoなどを使っているチームもあります。
これらのサービスは洗練されたテンプレートを選んだりすることも可能なので簡単にホームページを作るにはハードルが低いです。

参加チーム206チーム中、Twitterのアカウントを持つチームは57チーム

割とぐっと減る印象があります。中には何年も投稿がされてないアカウントもあったり・・・。

参加チーム206チーム中、Facebookページを持つチームは92チーム

ホームページが無くても、Facebookページのみ持つ、というチームもいくつかありました。Facebookのアカウントを持っている人が多いこともページを持つチームが増えた一因といえましょう。

参加チーム206チーム中、webページ、Twitterアカウント、Facebookページを持つチームは31チーム

約15パーセントと、かなり少数なのは、web媒体とはいえ、継続して情報を提供していく余裕のある人員と、そのようなスキルを持つスタッフがそんなに多くは居ないという現状なのかもしれません。
ざっと見た感じ、3つともしっかり運用していると思われるチームは、ITスキルがあったり、そのような仕事に就いているスタッフがいるからなのではと。

以上を踏まえて、webやTwitterアカウントやFacebookページを持ってるチームを見てみると、割と楽しいかもしれませんよ。

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