よさこいの練習中・本祭中は体温をうまく下げよう

よさこいの練習中・本祭中は体温をうまく下げよう

踊り終わると汗だく。体に熱がこもっている気がする・・・
その時に熱を体から逃がすことができないと、熱中症になる可能性が高くなります。
どのようにして体温を下げるか、いろいろ方法を考えてみました。

少し衣類を緩めておく

練習中は可能かもしれませんが、本祭中、チームによっては衣装をぴっちり着付けていて難しいかもしれません。
せめて移動中でも、可能ならば衣装の袖をまくってみてはどうでしょうか。
(日焼けには注意ですが)

うちわや扇子を使う

とにかく手っ取り早く熱くなった体を冷やすのに使われる方法ですね。
練習中であれば、持ってきたうちわや扇子で体を扇ぐ。
本祭中は割りとうちわをもらう機会が多いので、それで扇いでもいいと思います。
(あと、高知の場合は流しで踊っていると沿道で見ている人が扇いでくれたりするのが嬉しい!)

首筋、わきの下などを冷やす

熱中症にかかった場合も大きい動脈が通っているところを冷やすといい、と言われていますが、熱中症になる前も同様です。
効率よく冷却された血液が体を巡り、熱くなった体を鎮めてくれます。
冷やす方法としては叩くと冷える冷却材を使うこともありますが、凍傷が心配なのでタオルや手ぬぐいで巻いてからの方がいいでしょう。
また、冷却材がすぐ準備できない場合は、アルミ缶のジュース缶でも構いません。

冷たい水分を摂る

水分補給の重要性は言うまでもありませんが、冷たい水分を取ることで体の中の熱を抑えてくれます。
但し、飲みすぎは禁物です。

カキ氷やアイスクリームを食べる

疲れた時に甘いものを補給することで疲れも取れますし、水分補給もできます。
但し、こちらも食べすぎは禁物です。(ペットボトル症候群と同じような症状に陥る可能性や、虫歯、冷えから来る胃腸の不調も気がかりです)

まとめ

運動後に体を冷やす方法をいろいろ試すことで、体温が上がりすぎたり、体内に熱がこもることを防ぐことができます。
熱中症になる前に、運動後はうまく体を冷やすように心がけましょう。

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