高知におけるよさこい練習・本祭における日焼け対策

高知におけるよさこい練習・本祭における日焼け対策

高知は、紫外線量が多いと言われています。


で月を7月や8月、地域を「高知」にすると、その紫外線量の多さに驚くばかり。

よさこいの練習や本祭は、特に紫外線が気になる時期。
その対策を考えていきましょう。

まずは、UVケアや日焼け止めの選び方について知る

よさこいの練習中(日中の練習)

本祭を想定して行われることの多い日中の練習。
皮膚にはビシビシ直射日光が降り注ぎます。

対策

とにかく帽子と腕カバーと長袖長ズボンで、陽にあたらないよう覆うことです。
あとは顔にしっかりと日焼け止め乳液やUVカットのファンデーションを塗ってカバー。

ほにやの踊り子さんだった方のブログです。
高知の日差しは容赦ないので、よさこいの練習の時はここまでがっつり対応しないと確実に日焼け必至なのは間違いありません。

本祭中

競演場や演舞場は早いところだと11時頃から演舞が始まります。
日差しの強い時間帯に、(帯屋町やはりまや橋の演舞場を除いて)屋根のない場所で踊る場合、日焼けは避けて通れません。

対策

女性であれば、UVカットの下地やファンデーションは必須です。
更に、アップスタイルにしているのであれば、体用の日焼け止めをうなじや首に塗るようにしましょう。
意外と忘れがちなのが耳の後ろですので、ここにもしっかり塗り込んでおくこと。


日焼け止めで定評のある資生堂のアネッサのサイトです。
こちらに載っている日焼け止めの塗り方を参考にしっかり塗っておくようにしましょう。

注意

去年使った日焼け止めはNG

化粧品は開封済だと空気が入るため、雑菌が繁殖しがち。肌荒れの原因となる可能性もあります。
日焼け止めは1シーズンで使い切るようにして、今シーズンの日焼け止めは未開封の新しいものを使うようにしましょう。

ウォータープルーフタイプは専用クレンジングで落とす

日焼け止めのパッケージに「石鹸で落としてください」などと書いている場合は構わないのですが、「専用クレンジング剤を使ってください」と書いてあるものもあります。
肌に密着して比較的落ちにくいウォータープルーフタイプの日焼け止めは、専用クレンジングで落とさないと肌に残りやすく、皮膚トラブルや肌荒れの原因となりがちです。
また、落とそうとこすることでもお肌が荒れやすくなります。
無理に石鹸やタオルでこすらず、専用クレンジング剤を使って優しく落としてあげましょう。

オレンジの香りが心地いいです。
詰め替え用があるのもポイント高い。

日焼け止めのタイプ

乳液タイプ

顔にも体にも使えます。
日焼け止め独特の香りがないのと、伸びがいいです。
アットコスメ、amazonで売り上げNo.1。

スプレータイプ

手が汚れるのが気になる時に。
顔には直接スプレーできないので、一度手に取ってから伸ばす必要があります。
ボディに使いやすいのではないでしょうか。

もしも焼けてしまったら

スキンケアをしっかりしよう


やけどのように焼けてしまった場合の対処方法です。

よくあるのが、ノースリーブの衣装で
sunbarn

が焼けてしまい、布地と皮膚がこすれて痛くなるケース。
その場合、踊り終わって帰宅したら冷やすことに専念して、体を洗うときも無理にこすったりシャワーを当てたりしないようにしましょう。


そこまで焼けてない日焼けの対処方法です。保湿をしっかりすることと、優しく洗顔することですね。

食事でケアする

抗酸化作用のあるビタミンAを含む食材
(小松菜・ニラ・かぼちゃ・にんじんの緑黄色野菜や豚レバー・うなぎなど)

メラニン色素ができるのを抑制するビタミンCを含む食材
(かんきつ類・ピーマン・かぼちゃ)

血行をよくして、新陳代謝をあげるビタミンEを含む食材
(アボカド・ナッツ・オリーブオイル)
これらをしっかり食べて、体の内側からもケアするようにしましょう。

おすすめレシピ

まとめ

紫外線を外からなるだけ防御することと、必要な栄養素は食事をして、体の内側から補うこと。
万が一日焼けをしてしまったらすぐに対応すること。
これらを心がけていきましょう。

CATEGORY :