よさこい祭り当日・いかにお粉を持ち歩くかの考察

よさこい祭り当日・いかにお粉を持ち歩くかの考察

さて、よさこい祭り当日に気になるのはメイクのよれや崩れ。
バスの中や移動中のちょっとした合間に汗を抑えてファンデを重ねることが多いのですが、あのファンデケースやフェイスパウダーの入ったケースってどうしてこうも分厚いのか。

たとえば、チャコットや三善の粉って安くてたっぷり入ってていい仕事するのですが、いかんせん持ち歩きには大変不便すぎます。

そのような粉をどうやって持ち歩くのか考えてみました。

コットンに入れて持ち歩く

以前から美容家の佐伯チズさんによって提唱されている、「粉コットン」というものです。
詳しく写真つきで作り方を書いているサイトがあったのでご紹介。

真夏のお出かけにとっても便利 な携帯用パウダーの作り方 https://www.cosme.net/beautist/article/560964/

コツは
・アイスクリームなどについてくる、小さな使い捨てスプーンを使うこと
・持ち運びはチャックつきの小さな袋に入れる

コットンだとかさばらないけど、結構大量に準備しておいた方が汗をかく踊り子さんには安心かもしれませんね。

なるだけ薄手のパウダーケースを使う

薄いパウダーケースを探した結果、「これは薄い」という口コミでよく挙げられているのがこれです。

アクセーヌ フィニッシングパウダーPVコンパクト

これが比較写真なのですが並べて置かれたフェイスパウダーのケースを比べても、薄い。

※番外編のプレストパウダー
とても優秀なお粉として知られるカネボウのミラノコレクション2015が、店によってはまだ在庫がある場合もあるようです。

こちらも見た感じ、ケースが薄そうなのと、ケースが可愛いかなーと思います。

まとめ

できるだけ荷物を減らしたい、よさこい本祭当日。
ファンデやお粉の持ち歩きを工夫してみると、荷物の多さのストレスから少しは解放されるかもしれません。

CATEGORY :