【男子禁制】よさこい祭りと生理【女性限定】

【男子禁制】よさこい祭りと生理【女性限定】

毎月決まった周期で生理が来ない。
いつもは決まって来てるけど、突然生理が来るかもしれない。

よさこい祭り当日、もしかして生理と重なってしまうかもという不安でいっぱいの女性は結構多いと思います。
その対応策について考えてみることにしましょう。

よさこい祭り中の生理が憂鬱な理由

生理痛がひどい

特に寝込んだりしてしまうほどの生理痛を持っていると、せっかくのよさこい祭りなのに動けないということが大いにあり得ます。
他にも出血してるので、貧血で倒れるんじゃないかという不安が。
痛み止めの鎮痛剤を飲むと、アルコールも飲めなくなります。

テンションが下がる

痛かったり、貧血でふらふらしていたり、ナプキンのこと(ずれやかぶれや量)が気になったり、とにかく踊りに集中できない。

ナプキンのよれやずれが気になる

踊りが激しいとずれてこないか。
最悪の場合、衣装に血がにじみ出てこないか・・・
不安で不安で、笑顔も出ません。(よさこいはとにかく笑顔の祭り!)

トイレが大変

どこの競演場に行ってもトイレは少なく、混んでいて待たされることもあります。
いざトイレに入っても結構汚かったり、衣装の着付けで脱ぎ着がすごく大変。
(よさこいの衣装は、チームによってはパーツが多くて大変です)
うっかり血のついた手で衣装触ったらどうしよう!という恐れもあります。

ナプキンやタンポンの持ち歩きが大変

衣装にポケットがついてなかったり、ついていても小さめだったりします。
「多い日でも安心」のものはだいたい大きくて分厚い。

そういうわけでタンポンを使おうとしても、入れるのが大変だったり、入れる際に手に血がついたりで結構面倒。
朝入れても出血量の関係ですぐ出さなくてはならなかったりしますし、8時間以上入れておくのはトキシックショック症候群にかかってしまう恐れが高いです。
朝から夜まで12時間以上拘束されるよさこい祭りはこまめにトイレには行けないので衣装への出血の恐れが減らせるとはいえ、タンポンも油断はできません。

対応策

薬でずらす

過去の経験から、これが一番なのではないかと思っています。
6月や7月くらいなら、まだ産婦人科に行って相談して、ピルを処方してもらうことで生理周期を規則正しいものに変え、よさこい祭り当日と生理がバッティングすることを避けることが可能です。

但し、次のことに気をつける必要があります。

・個人差はありますが、飲み始めた頃は、つわりに似た症状や出血が見られる場合があります。

次の人は服用できません。

・心疾患や乳がん・子宮がんの疑いもしくは患者である人
・妊娠中もしくはその可能性が高い人
・血栓症のある人
・高血圧の人
・また、タバコをよく吸う人や肥満傾向の人も処方されないと聞いています。

・規則正しい時間に、毎日飲み続けないと周期をずらせなくなります。

ピルが合わない場合は相談すると、別のものが処方されることもあります。
自分の場合は、中用量のピル(比較的エストロゲンの量が多い)ものを飲んで、めまいと吐き気が強かったので、低用量のピルに変更してもらい、事なきを得ました。
が、中には「低用量のピルは処方しない」という病院もあるので気をつけてください。
初めて行く病院でわからない場合は、あらかじめ電話で問い合わせると確実です。

どうしてもよさこい祭りの時に生理が来てしまいそうな時は

念のため、荷物にタンポンやナプキンを忍ばせておく

よさこいの最中に突然生理が来てしまっても、なかなか生理用品を買いに行くのは難しい場合があると思いますし、スーパーで買えた場合は大容量の通常サイズを持ち歩かなくてはならない羽目に・・・。
コンビニで購入できても、いつも使っているものと違うものだったりしてよれやずれが生じてしまうことも。

スタッフも持ってる場合はありますが、自分が使っているものと異なったり、出血量が多かったりするとなかなかうまいこと対応できないですし、スタッフも準備してないこともあります。
それに何となく「生理になりました」って言い辛いですよね。

なので、こそっとかばんにナプキンの大小とタンポン1本はスタンバイさせておくと安心です。

タンポンを使ったことの無い人は練習しておく

生理じゃない時は入りにくいし痛いので無理だと思いますが、よさこい前に生理が来た場合はトイレやお風呂場で練習しておくと、当日慌てなくて済みます。

ちなみに自分はよさこいではないのですが、高校の修学旅行の前の日に生理が来てしまい、荷造りもそこそこに泣きながらタンポンを入れる練習をして、結局うまいこと入らずに当日を迎えるという悲劇が訪れました・・・。
あの時お風呂どうしたんだろう結局。

タンポンとナプキンを併用する

出血量が多い場合はナプキンだけ、タンポンだけだと不安ですよね。
タンポンを使い、念のため、薄手のナプキンを併用しましょう。

はだおもいの薄さ、そして見かけ以上の吸収力と受け止める力は本当に頼りになります。

スポーツ向け生理用サニタリーショーツを使う

あらかじめ、このような商品を手に入れておくと当日慌てなくて済むかも知れません。
また、よさこいの練習期間中に生理が来ても乗り切りやすくなります。

自分がこれを使っているのですが、締め付けが少ないながら、フィット感に優れていて、ムレも少ないです。
そしてナプキンがフィットしやすい。
日常使いにもがんがん使用中です。

ナプキンの持ち歩きに悩んでいる方におすすめです。
そして、寒くなってきたらおなかにカイロを入れて暖めるのにも使えるのがうれしい。
しかも2枚セットというのが大変ありがたいですね。

正確にいえばサニタリーショーツではないのですが、漏れに対策してくれる、ということなので出血量に悩んでいる方にはおすすめだと思います。
また、衣装の下に履く汗取りとしても使えそう。
レビューを見ると、高評価ですし、色によっては売り切れているので、かなりの人気商品のようですね。
よさこい祭り以外でも使える商品であることは間違いないので、1枚買っておいて損はなさそうです(というか欲しくなってきた・・・)

まとめ

憂鬱な生理期間とよさこい祭りが重ならないよう対策をすること。
万が一重なってしまった場合はしっかりとしたサニタリーショーツと下穿きとナプキンとタンポンの併用で乗り切ることですね。

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