よさこい中、もしも救急車で運ばれた時の為に・・・医療情報カードを持とう

よさこい中、もしも救急車で運ばれた時の為に・・・医療情報カードを持とう

先日、よさこいの際には脳卒中に気をつけるべきであると書きました。

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夏場の健康リスクは熱中症だけではありません。
以前当サイトにおいて、夏場の脳卒中が多いことについて取り上げました。

そしてこのサイトを更新しようとしている今日、全く知らない方なのですが、Twitterで訃…

また、熱中症になった場合、心疾患、怪我など、万が一救急車を呼ばなくてはならない場面が出てくるかもしれません。
実際よさこいで救急車がサイレンを鳴らしながらやってくる場面に何度も遭遇していますし、同じチームの踊り子が救急車で運ばれたのも目撃しています。

踊り子は、チームに申込書を提出する際に緊急連絡先を書くように言われますし、当日は保険証のコピーを持ってくるようにという指示が出たり。

しかし、何かあって搬送される場合、家族と連絡が取れたものの、病歴やアレルギーがある、などの疑いがあるとスムーズに処置が行われない場合があります。

搬送されても適切な処置が施されないことを防ぐ為に、自分で作れる緊急時カルテを持ち歩くことをおすすめします。


ここに載ってるのは結構大き目のものなので、本祭当日には持ち歩きにくいと思います。そこでおすすめなのがこちら。


シマノの自転車のレース申込ページからダウンロードできる、pdfの緊急連絡先カードはプリントアウトしてすぐ使えますし、大きさもカードサイズで持ち運びやすいです。
紙が濡れて読み取れない可能性もありますので、100均で売ってるラミネートフィルムでカバーすることをおすすめします。

また、このような商品も販売されています。

医療情報が自分の身を守ることを多くの方に知ってもらいたい。

医療情報を把握し携帯することの重要性を多くの方に知ってもらいたい。

たとえようのないほど過酷な救急医の負担を少しでも軽減し、ひいては救急医療で助かる人を増やしたい。

という思いで作られた救急医療情報カードはこちらで購入が可能。

はっとしたのが

健康な方にとっても 
「持病がない」「薬は飲んでいない」「アレルギーはない」・・・
「何もない」ことも重要な医療情報なのです

という箇所。
医療情報が明らかになっていることで、一刻を争う時、可及的速やかに処置にあたってもらうことができるということですものね。
自分は健康だ!病気もしたことがない!という人も持っておいた方がいいです。

※他に、通院時に役立つ医療情報ノート、アレルギーがある人向けのアレルギー表示バッヂ、ペットの医療情報カードなどもあり、細やかな気配りに感心しました。

また、上記のように突然アナフィラキシーショックに陥ることも考えられます。
この方は倒れた際、自分で説明できたからよかったのですが、意識不明に陥るなどで自分の病歴や薬歴が説明できないことも考えられます。

これらの医療情報カードは、祭りの時だけではなく、何か災害に遭った場合や出先で事故に遭ったり急病で倒れたりした時にも役に立つものです。
日頃からお守り代わりに準備しておいた方がいいのではないかと思います。

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