よさこい、初めての練習で心がけること

よさこい、初めての練習で心がけること

注:こちらの情報は、高知のよさこい祭りに関して書かれています。高知県外のよさこいやソーランについては事情が異なりますことをご了承ください。

参加費のお金も支払い、いよいよ練習初日を待つばかり。
初めて参加するよさこいチーム、何度か参加しているよさこいチーム、それぞれによって立場は違うと思いますが、心がけておくとよいことをいくつかご紹介したいと思います。

練習前に、何か軽く食事をしておくこと

食事抜きだと、バテてしまい力が入りません。
また、あまりに油っこい食事や大量の食事だと運動中におなかが痛くなることもあります。
腹八分目で、軽めにしておくといいでしょう。
参考:練習前には、補給食を。

服装

Tシャツ、ジャージが基本です。
とにかく動きやすい格好をしていきましょう。

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この服装は割とよさこいの練習時に準拠するものですが、塀から飛び降りるのはナシです。

持ち物

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水分

練習場所やその周辺に自動販売機があることも多いのです。
しかし、「現地調達したらいいや」と考える踊り子が割と多く、最悪売り切れなんてことも。
その場合は水分なし、ということになりますので、水筒やペットボトルをあらかじめ準備しておくと安心。

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タオル

汗をふき取るため、屋外だと突然の雨で濡れたときの為に。
たまにアーティストのツアーグッズのタオルを持ってきている人がいたりして、自分と同じアーティストが好きだとそれをきっかけに話が盛り上がり、仲良くなることもあります。
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スマホ(もしくはビデオカメラ)

チームによりますが、練習初日に今年の踊りをおひろめしてくれることがあります。
もし撮影しても構わないということであれば、動画を撮ることができるので持っておくとよいでしょう。
撮影の時はスタッフに許可をもらうこともお忘れなく。

トートバッグなどの袋、かばん

初日にチーム参加者用Tシャツが配られたりするチームもあります。
あると困りません。

携帯灰皿

喫煙者は必須でしょう。
もちろんタバコの後片付けはちゃんとしましょうね。

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室内用シューズ

屋内の体育館練習はシューズ必須です。
履き慣れたものだと靴ずれを起こしません。

こんな感じの体育館シューズがおすすめ。

この他にもチームから指定されたものを持ってくるように言われることがあると思います。(たとえば鳴子とか)

交通手段

中高校生は主に自転車、社会人は車で移動ということが多いかと思います。
が、かなり離れた場所は車なしでは結構きつい・・・。
但し、車なしでもバス路線があることもあるので、調べておきましょう。

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あらかじめ場所を確認しておくこと

特に、土地勘がない場所だと「当日行きながら確認したらいいや」と甘く見てしまうと遅刻しちゃうかもしれません。
ネットで地図を調べてコピーしておくなり、車のナビでちゃんと調べておくと迷うことは少ないと思います。

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時間には余裕をもって

雨が降っていたり渋滞していると思っているよりたどり着くのに時間がかかってしまうことも。
慌てて焦って事故にあったら最悪、よさこいに出られなくなることもあるのでゆとりを持って行動しましょう。

練習場所に到着したら

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駐輪や駐車のマナーは守りましょう

決められた駐輪スペースや駐車スペースがあれば、そこに必ず停めることです。
適当でいいやーなんて絶対だめです。
特に体育館や公園だと、よさこい以外の他の利用者がいることも当たり前です。

トイレの場所を確認

屋外の練習場所だと、近くにトイレがないことがあります。
それが想定できそうなときは、先に済ませておくと困りません。

受付、そして挨拶

スタッフが出欠を取っていると思うので、名前を名乗りましょう。
少人数の踊り子がいるよさこいチームだといいのですが、最大150人は所属するチームだと、スタッフもなかなか名前を把握しきれませんので・・・。

あとは元気よく挨拶!これに尽きます。
自分は「お世話になります。よろしくお願いします」と心をこめて挨拶を心がけています。

常連同士で固まりすぎない

同じよさあこいチームで何年か参加していると、顔見知りがいっぱい増えてきてつい見知った顔の人ばかりと盛り上がってしまい、つい、初めて参加した人のことが視界に入らないってことが・・・

自分の場合は初参加も、常連組も両方経験したことがあります。
周りが自分以外の人間と爆笑しながら話をしていると「うわー・・・半端なくアウェイだー・・・」と思ってやっていけるのかどうか心配になるという。
友人と二人で参加しているときはまだその友達と話せばいいのですが、一人で初参加だと孤独感MAX。
なので、何年か続けて参加していた時は、初めてそのよさこいチームに来た、ぽつんとしてる人に声をかけるようにしていました。
心細いときに話しかけてもらったときに自分も嬉しかったので、その気持ちを忘れたくないなと。

ひとり参加の場合は

自分と同じようにひとりで参加している人も結構いたりします。
そんな感じの人を見つけて、話しかけてみたら案外仲良くなれたりもするし、高知は狭いので、意外なつながりがあったりして楽しいです(けど悪いことはデキマセンネ・・・)

尚、初日にいきなり仲良くなれなくても、練習に通っているうちにだんだん会話する機会も増えてくるので案外大丈夫だったりします。
自分にできる範囲で、周囲とコミュニケーション取ると楽しくなりますよ。

練習が終わったら

次のよさこいチームや他のグループが使用のため待っていることもありますので、ゴミの後片付けをして速やかにその場所を離れましょう。
忘れ物が無いかも確認すると更によいです。

夜間の場合は近隣住民の方に迷惑が掛かるので、練習場所の近隣で立ち話をしたり、車の空ぶかしやカーステレオを大音量で鳴らしたりしてはいけません。
未成年者は速やかに帰ること。
大人の場合はファミレスに移動して話したりない分は続行することをお勧めします。

まとめ

ここで挙げたことは、2日目以降のよさこい練習にも通じることであります。
周囲になるだけ迷惑をかけないよう、踊り子さんやスタッフとコミュニケーションを取りながら練習に励むことができれば、きっとよさこいの本祭当日も楽しいものになることでしょう。

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