よさこいの疲労回復・疲れ対策に!鶏肉を食べよう

よさこいの疲労回復・疲れ対策に!鶏肉を食べよう

Twitterで食べたいものについて語らっていた時、気になるキーワードが。

イミダペプチドとは何ぞや?ということでちょっと調べてみました。

イミダゾールペプチド(イミダペプチド)って?


によれば、羽を動かす胸肉の部分に多く含まれている成分であるとのこと。
(渡り鳥がずっと飛び続けることができるのはこのためではないかと推測されています)


実験により、この成分が疲労予防や疲労回復に効果的であることが立証されました。


毎日、200~400mgを摂取することが理想と言われていますが、一番適しているメニューが「胸肉を煮たスープ」。
確かに、水分に溶け出しますから、飲みやすいですよね。

尚、イミダゾールペプチド(イミダペプチド)の成分が体内で発揮され始めるのは、継続的に食べたり飲んだりし始めてから数日後~継続摂取をスタートして2週間以降であるようです。
いまから始めて本祭には間に合わないかもしれませんが、夏バテやよさこい後の著しい疲れには効果的かもしれません。
1日の食事のどこかで、とり胸肉のメニューを取り入れてみるのはいかがでしょうか。

とり胸肉レシピ


固くなりがちな胸肉をやわらかく仕上げる方法。


ネットで火がついた、大人気の鳥はむ。


やわらかく仕上がるから揚げです。とってもジューシーでした。


もうケン○ッキーに行かなくていい!w


ひき肉団子スープです。具だくさんなところもいい。


ムチンを含むオクラが入っているので、疲労回復や組織の修復にも役立ってくれます。


冷房で体が冷えた時にもよさそう。

※番外

とり胸肉でもいけるんじゃないか?という西原りえぞう先生のとりから揚げレシピ。
この適当さがたまりません。

作るのめんどくさーい!という方は、コンビニで売ってるサラダチキンでもいいんじゃないかと思います。

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改めて、夜遅い食事についておさらい
これまで、2回に渡って練習後の夜遅い食事について取り上げてきました。

・疲労回復の見込めそうなもの
・消化によいもの
・カロリー控えめ

という観点で、…

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