よさこい本祭中、お酒の飲みすぎには注意!

よさこい本祭中、お酒の飲みすぎには注意!

祭りにお酒はつきもの。
特に高知のよさこい祭りではその傾向が多いですね。給水車にアルコールが載っていることも多く、水分補給と共に「飲みやー」と薦められることも多いのですが、言われるがままに飲んでいると結構大変なことに。

高知でのよさこい祭りの前に改めて、お酒の効用と、飲みすぎたらどうなるか、について復習しておきたいと思います。

お酒の効用

アルコールを出しているメーカーのホームページが詳しいですね。

お酒を飲みすぎるとどうなるか

アルコールには利尿効果があるため、水分がどんどん体から出ていきます。
また、脱水作用もあるため、血液がどんどん濃くなっていきます。

それがどういうことを意味するのかというと、熱中症や脳卒中のリスクが高くなる、ということです。

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夏場の健康リスクは熱中症だけではありません。
以前当サイトにおいて、夏場の脳卒中が多いことについて取り上げました。

そしてこのサイトを更新しようとしている今日、全く知らない方なのですが、Twitterで訃…

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夏の高知の暑さをなめてはいけない。

高知に生まれ育った人間として、真夏の日差しは半端ないと断言します。

高知の暑さがどれくらいっていうと、蛙がアスファルトの上を歩いていて動けなくなってそこでそのままひからびる…

また、大量飲酒による急性アルコール中毒も心配です。

決してアルコールは水分補給代わりにはなりません。
確かに汗をかいたあとのビールはおいしいのですが、量が過ぎると健康を損ねてしまうことになります。

どのように飲めばいいのか

よくウイスキーや焼酎、日本酒を飲むときにチェイサーや和らぎ水と言われるお水を飲むことが多いです。
水を飲むことによって、アルコール度数が急激に上昇することを防いだり、内臓を保護してくれるんですね。
アルコール飲料を飲んだ後はお水を飲むことで、体への負担を減らしてくれます。
個人的には、飲んだ後、口にしたアルコール量と同じくらいの水分を取るようにしています。
あと、ゆずジュースなどかんきつ系の飲み物もアルコール分解を助けてくれるらしいですね。

まとめ

踊る前、踊った後のお酒は美味しいのですが、飲みすぎに注意をしてアルコールを楽しみましょう。

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